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公務・公共サービス、教育の拡充を!~「サイレントアクション・ときどき訴え」各省庁前でのとりくみ

 全教は、12月1日、文科省前で行われた全労連公務部会「サイレントアクション・ときどき訴え」に参加しました。

 この行動は、国民の安心・安全、公務・公共サービス、教育の拡充のための来年度予算増実現を求め、政府・内閣人事局前(11月18日)、総務省前(11月25日)に続く、3回目のとりくみです。文科省前では、未来の子どもたちへ、それを支える教職員、ゆきとどいた教育実現のための予算増を求め、全教と公務労組の仲間のみなさん70人が参加しました。

 冒頭に、宮下委員長が全労連公務部会を代表して、国民生活最優先の予算確保と抜本的な改善が必要と述べ、最近いわれている「親ガチャ」という言葉にふれながら、子どもの現状に何ができるのかと問いかけました。その上で、教職員の増員と予算の拡充を行うよう財務省に強く働き変えるよう文部科学省に訴えました。

 また、全教から教職員増と長時間過密労働解消を求める訴えなどを行うとともに、教育予算増で学校を守り、子どもたちの教育条件整備をすすめることが、地域を守ることになると自治体で働く仲間の訴えもありました。
 12月9日には、財務省前で政府予算案に向け、教育予算増の立場で策定するよう強く訴えました。

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